私たちAXISは、社内外「共創」で新たな領域を拓くというビジョンのもと、デザインが生活や社会をより良いものに変えていくことを信じ、様々な事業を展開しています。

今や、1つの会社だけでできることは限られてきています。オープンなネットワークやコミュニティ、プラットフォームなどが様々な共創を生み、社会課題解決への新しいアプローチやビジネスをつくり出しています。私たちにはデザインに関して、40年の知見やネットワークがあります。デザインを中心に幅広く学び、考え、そして拓く機会が得られる会社、それがAXISです。ぜひ、私たちと一緒に「喜び」や「驚き」を創っていきましょう。

現在募集中の職種

主な仕事

  • メディア事業

    • 編集
    • 広告営業
    • イベント企画

    デザインそのものの「拡張」をめざして

    メディアグループは、デザイン関連情報を発信しています。大きな柱は、デザイン誌「AXIS」、WEBマガジン「AXIS」、そして企画展やフォーラムなどのイベント実施等です。メディアグループ自体は、何か新しいデザインの手法を開発するわけではありません。私たちは「今のデザインで何ができるかだけではなく、デザインそのものをまだまだ拡張していきたい」と考えています。広い意味で、課題解決の手段の一つがデザインであるとするならば、その可能性を追求していくのがメディアグループの役割だと考えています。

  • リテール事業

    • 販売
    • VMD/MD
    • EC
    • 販促企画

    デザインのある生活を提案する唯一無二のブランド

    1981年AXISの直営店として「デザインのある生活」をコンセプトに開店以来、リビング・モティーフはライフスタイルショップの先駆けとして、独自の道を歩んできました。40年間、一貫して商品の背景にあるストーリーを大切にするとともに、コンセプト、開発プロセスがしっかり反映されている商品を厳選し、提案してきました。それをリビング・モティーフというブランドとしてまとめてきたのが、リテール事業のチーム力です。今後はリビング・モティーフの価値をよりいっそう高めていくため、改めてフォー・カスタマーのマインドセットで、新しい取組みにトライし続けます。

  • オートモーティブ事業

    • 販売
    • 商品企画・開発

    クルマ好きのためのものづくりと場づくり

    1981年、AXIS開業と同時にオープンした直営店「ル・ガラージュ」は、「クルマを偉大なオモチャと考える大人のガレージショップ」と謳うように、感度の高い本物のクルマ愛好者たちをターゲットにしています。一方で自動車メーカーのオフィシャルグッズの企画開発事業も大きな柱として育っており、今後はアクシスらしいユニークでデザイン性の高い「もの」づくりをいっそう進めていきます。また、鉄道や航空など他業界での可能性も見据え、ル・ガラージュという「場」を介してさまざまな分野の人やものが行き来するような、「クルマ業界のハブ」になることを目標にしています。

  • ソリューション事業

    • デザイナー
    • プランナー
    • プロデューサー

    デザインの力で企業の価値向上に貢献

    デザインが資するのは、ブランディングとイノベーションです。ソリューション事業では、特に企業ブランディングにデザインで貢献していくことを明解なコンセプトにしています。これまではグラフィックや様々なクリエイティブ、ウェブなど個々の専門性を発揮しながら幅広く取り組んできました。しかし、今はユーザーの体験すべてがブランドにつながる時代。これからはバラバラではなく、協業しながらやっていく必要があります。そのため組織をブランドデザイン、プロデュース、ブランドコミュニケーションという3つに再編し、さまざまなクライアントの課題や要望をチームで解決していく方向性を明確にしています。

  • R&D事業

    • コンサルタント

    「デザインの仕事」をつくり出すために

    アクシスデザイン研究所及びそのグループは、クライアントに対してファシリテーションやプロトタイピング、エスノグラフィ調査など、コンセプトを導き出すためのプロセスを提供しています。さまざまなデザインファームがありますが、私たちは時間をかけてクライアントと付き合い、深く入り込みながら伴走していくというスタイルをとっています。すなわち我々は「製品やサービスをデザインすることより、ビジネスとして一緒につくれること」にやりがいを感じる人の集団なのです。「やりたいこと」があれば環境が与えられる、アクシスはそういう可能性のある会社です。

  • 管理

    • 人事労務
    • 財務
    • IT・セキュリティ

    AXISの「縁の下の力持ち」

    人のこと、建物のこと、仕組みや仕掛けのことなど守備範囲が広いため、さまざまな視点からアクシスを見ることができるのが管理グループのウリです。まさに「縁の下」の仕事で、表舞台の社員たちが仕事をしやすい環境をつくっていくことにより、AXISらしさが伸びていけばうれしく思います。社員からは頼りにされる反面、時には「管理が厳しい」「口うるさい」と思われてしまうのが悩みでもありますが、突破口はコミュニケーションを積み重ねることしかありません。40周年を機に、管理としての新しいあり方を模索していきたいと考えています。

  • 経営企画・広報

    AXISの求心力を高めたい

    AXISの仕事とは何か、AXISの社員とは何をする人なのかを改めて明確にすることをテーマに掲げて活動しています。いちばん大切なのは意識のトランスフォーメーション。社会潮流が大きく変わるなかで、AXISはどうありたいのか。しかし、それはクリエイティビティを薄めたり、ドラスティックにやり方を変えるなど、コアな部分を変えることではありません。むしろ、社員の視野を広げるための「気づき」を創り出すことだと考えています。そのためには、AXIS創立時と同じような熱量をもって、個々の創造力を再結集させる必要があると考えています。