デザイン情報

デザイン誌「AXIS」

AXIS Book

AXIS【増刊号】「ホンダデザインのリアル」

著者
AXIS編集部
定価
税込1,000円
発売
2021年6月28日

2020年4月に、四輪と二輪、ライフクリエーションの各事業のデザイン部門がひとつになることで新設されたホンダデザインセンター。社会がすさまじく変化している今、「チャレンジャーとしてのホンダ」を取り戻すため、デザインの力を結集。再び「ホンダって面白い」といわれる存在になるべく、新たな挑戦に踏み出した。本書では、気鋭の若手デザイナーたちをはじめ、さまざまな場面で活躍するホンダデザイナーたちの姿を通して、ホンダデザインの未来像を語る。

AXIS【増刊号】「ホンダデザインのリアル」“

AXIS【増刊号】日立デザイン つながっていく社会を支える

著者
AXIS編集部
定価
税込1,000円
発売
2021年3月26日

サービスやソリューション、鉄道、家電……。その活動領域のあまりの広さから、実態が見えにくい日立デザイン。本書では、経営層へのインタビューや、 気鋭のデザイナー・研究者らによる座談会、多岐にわたるプロジェクトの紹介を通して、日立デザインの実態に迫る。 2020年に策定されたデザインフィロソフィー「Linking Society」。その意図するところは、個々のプロダクトやサービスのクオリティの追求に止まるのではなく、社会の中に自然なつながりを生み出し、人々の幸せをかたちづくっていくこと。日立デザインの未来に向けたメッセージをお届けする。

AXIS【増刊号】日立デザイン つながっていく社会を支える

AXIS【増刊号】日産デザイン 伝統と革新

著者
AXIS編集部
定価
税込1,000円
発売
2020年7月16日

「粋」「移ろい」「間」「侘び寂び」「傾く」。日産自動車が、日本のものづくりの会社として脈々と受け継いできたジャパニーズDNAを、未来に向けていかに体現していくか。「野生馬のように個々がのびのびと駆け抜ける組織をつくる」と語るグローバルデザイン統括 アルフォンソ・アルバイサのリーダーシップのもと、多様かつユニークな活動を次々とおこそうとしている日産デザイン。その実態とともに、未来への展望を探る。

AXIS【増刊号】日産デザイン 伝統と革新

AXIS【増刊号】パナソニックデザイン ストーリー・オブ・フューチャークラフト

著者
AXIS編集部
定価
税込1,000円
発売
2020年3月25日

日本で初めて企業内デザイン部門を立ち上げた松下電器。パナソニックとなった今、B to CからB to B、そしてB to B to Cへと、その事業領域はわれわれが考える以上に広がっている。そして、そこに求めらているのが新たなデザインの力。本号では、パナソニックデザインのデザインフィロソフィーである「フューチャー クラフト」をひも解きながら、同社デザイン部門の全貌と未来への展望をレポートする。

AXIS【増刊号】パナソニックデザイン ストーリー・オブ・フューチャークラフト

AXIS【増刊号】富士フイルム 未来のデザイン図鑑

著者
AXIS編集部
定価
税込1,000円
発売
2019年10月25日

多様なデザインが生まれる今、日本企業のデザイン部門として何が発信できるのか。 FUJIFILM Designが「AXIS」とともに、これからのインハウスデザインとデザイン誌の関わり方についてひとつの答えを出してみた。 コンセプトは「デザイン図鑑」。それぞれの特長的な表情を見せることで製品や所作の美しさを表現。 蝶のような色鮮やかなモノから甲虫のような堅固なモノまで、デザイン図鑑をそっと覗き込むと心が踊るはず。

AXIS【増刊号】富士フイルム 未来のデザイン図鑑

AXIS【増刊号】hinism(ヒニスム)10

編集
ヒニスム編集室
定価
税込2,444円
発売
2018年12月20日
発行
株式会社アクシス

写真家 泊 昭雄氏がクリエイティブディレクターを務めるフォトアートマガジン。「日々に見る」「日常に生きる」「日本に住む、そして日本に宿る」をコンセプトに、泊氏をはじめとする気鋭のフォトグラファーたちの撮り下ろし写真を、アートディレクター副田高行氏による静かで美しいレイアウトに仕上げた一冊。写真のほかにも、エッセイやイラストなどが誌面を飾る。2008年の休刊以来10年振りの新創刊。

AXIS【増刊号】hinism(ヒニスム)10

AXIS【増刊号】Yamaha,One Passion — ヤマハデザインのDNA、そして未来

著者
AXIS編集部
定価
税込1,222円
発売
2018年10月12日

「Two Yamahas, One Passion」のキーワードの下、いくつものユニークな活動を続けている、ヤマハとヤマハ発動機のデザイン部門。両社のデザインの現在・過去・未来をたどり・探りながら、ヤマハデザインのDNAとは何かを追求していく。両社のデザイン活動がいかに経営に直結しているのか、試行錯誤を続ける他企業デザインの部門にとっても大きなヒントを与えてくれる一冊。

AXIS【増刊号】Yamaha,One Passion ― ヤマハデザインのDNA、そして未来

THE COVER STORIES — Interviews with 115 designers

著者
AXIS編集部
体裁
A4変型 上製本、480ページ
カラー
定価
税込11,000円
ISBN978-4-900450-82-0

デザイン誌「AXIS」は、1997 年70号のエットレ・ソットサス氏から、2017年186号の寺尾 玄氏まで、20年にわたり計115 組のデザイナーを表紙インタビューにフィーチャーしてきた。本書で紹介するのはデザインの可能性を信じ、デザインの“今”を創り上げてきた115 組の個性溢れるストーリー。第一線で活躍するデザイナーによる、示唆に富んだ、インスピレーションに溢れる言葉の数々に出会える。

THE COVER STORIES — Interviews with 115 designers

富士通ヒューマンセントリック・エクスペリエンスデザイン(富士通デザインBOOK 2) 

著者
富士通デザインBOOK編集委員会
体裁
121ページ
定価
税込2,200円
ISBN978-4-900450-81-3

自らが意思を持って望ましい未来を創造する。そのためには、「未来の心地よい体験」を可視化し、具現化すること。 それは、これからのデザインに求められていることでもある。富士通デザインによる、人が中心となって創造的な価値を生み出すための方法論と手法、実践事例の数々を紹介する。

富士通ヒューマンセントリック・エクスペリエンスデザイン(富士通デザインBOOK 2) 

富士通デザインフィロソフィー (富士通デザインBOOK) 

著者
富士通デザインBOOK編集委員会
体裁
107ページ
定価
税込2,200円
ISBN978-4-900450-80-6

人や社会、技術を理解し、人の経験や行動原理をベースに未来ビジョンを描き、それを実現する仕組みを考え、必要なサービスやモノ、空間を総合的にデザインする。これらを実践するために構築された、富士通デザインによるデザインフィロソフィー。その全貌を紹介する。

富士通デザインフィロソフィー (富士通デザインBOOK) 

デザイン司南  一寸先は暗闇

著者
林 英次
体裁
天地210×左右100mm
全212ページ
カラー・モノクロ
5冊セット
定価
税込2,640円
ISBN978-4-900450-79-0

デザイン誌「AXIS」の元編集長にして、デザイン界の目利きである林 英次が、古代中国で使われた羅針盤「司南」の如く、さまざまな事例と多様な視点から、デザインの軸(AXIS)を指し示す。


〈目次〉
「起」パラドクス イン デザイン+パラドクス(AXIS連載より、林 英次の批判精神のエッセンスをまとめたエッセイ)/「承」羅針盤(AXIS連載より、デザインの過去、現在、未来への眼差し)/「転」水戸岡鋭治、深澤直人、佐藤 卓らが語るエピソード /「結」今は亡きデザインの巨人たちから学んだデザインの神髄 /「闇」一寸先は暗闇 –「危機=闇」に直面してもぶれない核を持つこと

〈寄稿者・登場人物〉
水戸岡鋭治/深澤直人/佐藤 卓/坂 茂/倉俣史朗/レイモンド・ローウィー/エットレ・ソットサス/ソール・バス/ビル・モグリッジ ほか
 
デザイン司南 一寸先は暗闇

アキッレ・カスティリオーニ  自由の探求としてのデザイン

著者
多木陽介
体裁
A5判、304ページ
カラー・一部モノクロ
定価
税込3,024円
ISBN978-4-900450-78-3

『AXIS』2004年8月号から06年2月号にかけて連載した「カスティリオーニ兄弟の遺したもの」を大幅に加筆修正し、カスティリオーニ氏と30年にわたって協業した建築家、ジャンフランコ・カヴァリア氏の序文・解説を加えた本書。著者の多木陽介氏は、長年アシスタントを務めたパオロ・フェッラーリ、グラフィックデザイナーのイタロ・ルーピ氏らへのインタビューを通じて洞察を深めていく。図版210点を収録(ブックデザイン:東川裕子)。

アキッレ・カスティリオーニ 自由の探求としてのデザイン

庭からの視線

著者
伊藤公文
体裁
A5変、192ページ
モノクロ・一部カラー
定価
税込2,263円
ISBN4-900450-77-4

建築の隣、あるいは周囲や風景の一部をも「庭」と考えれば、私たちは日々多様な庭に接している。それは、一日、四季、そして数百年におよぶ時間の流れのなかで、一瞬として止まることを知らず、ゆえに何よりも自由な存在といえる。そんな庭の新たな読み方・見方を著者が解説する。

庭からの視線

100 DESIGNS/100 YEARS  20世紀を創ったモノたち

著者
メル・バイヤーズ、
アーレット・B・デスポンド
体裁
190×190mm、216ページ
カラー
定価
税込3,780円
ISBN4-900450-73-1

時代とともに形を変え、私たちの生活を彩ってきたデザイン。1900年から1999年までの100年間に選ばれたその年ごとのベストデザインを、当時の社会背景などとともに紹介。

100 DESIGNS/100 YEARS 20世紀を創ったモノたち

Digital Dreams 日本語版

体裁
A4変、208ページ
カラー
定価
税込8,100円
ISBN4-900450-72-3

初めて明かされる、ソニーデザインセンターのすべて 創業から約50年間、世界中の人々を魅了し続けるソニーのデザイン。本書では『AppleDesign』の著者ポール・クンケルが、いままで明かされることのなかったソニー・デザインセンターに焦点を当て、同社のデザイン戦略を鋭く検証しています。21世紀を目前にリジェネレーション(第二創業)を迎える同社の今後のビジョンについても詳しく紹介。また、100におよぶ製品の生まれたプロセスや当時の状況を担当デザイナーが語ります。

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