デザイン情報

デザイン誌「AXIS」

AXIS Magazine vol.202

Cover

vol.202 2019年11月01日 発売

定価
税込1,800円
表紙
撮影協力 ル・ガラージュ
写真
筒井義昭
取扱オンラインショップ LIVING MOTIF Amazon.co.jp
Fujisan.co.jp

特集 
クルマ 2030

自動車業界は今、「100年に一度の大転換期」と言われている。EVや自動運転はもとより、シェアリングをはじめとしたモビリティサービスを支えるテクノロジーは、異分野や新興ブランドの参入をうながし、クルマやモビリティのあり方を大きく変えようとしている。本特集では国内外のメーカーやデザイナーによる提案を盛り込みながら、未来に向かうためのアプローチを探っていく。

特集 クルマ 2030 
トヨタ、日産、ホンダ、マツダのデザイントップが語る。未来のクルマ、これからのモビリティ

技術主導のサービス開発や、新たに課せられた環境規制。それらはクルマの個性を奪い、コモディティ化( 一般化・大衆化)を招く要因になっていないだろうか。デザイナーの想いやブランドビジョンに基づいて生み出されてきたデザインは今後どう変わるのか? モータージャーナリストの大谷達也が、一堂に会した国内メーカー4社のデザイントップに聞く。

特集 クルマ 2030 
フィンランドで動きはじめた自動運転シャトルバス「GACHA」

ハイテクのメトロポリスと言われるフィンランドの首都ヘルシンキは、小さな都心にさまざまな交通機関を目にすることができる。ここにもうひとつ、新たなモビリティが加わろうとしている。ロボティクスの会社センシブル4が開発し、日本の無印良品がデザインした自動運転のシャトルバス「GACHA(ガチャ)」である。

インサイト 
一万個のビーズが支える新たな走行感 ナイキ「Joyride(ジョイライド)」

複数のメーカーが開発に凌ぎを削るランニングシューズ市場。常に革新的なプロダクトを送り出し、ランナーのパフォーマンス向上に寄与してきたのがナイキだ。同社が8 月に発売した「ジョイライド」は、これまでにないマテリアルの採用でソールの歴史に新たな1 ページを刻もうとしている。

田川欣哉のBTCトークジャム 
ゲスト:石原恒和(ポケモン代表取締役社長)

デザイン・イノベーションファームTakramの田川欣哉がナビゲーターとなり、ビジネス、テクノロジー、クリエイティビティの3領域をつなぐトップランナーを迎えるシリーズ。これからの社会で注目される彼らの仕事と、その背景にある考え方に迫る。