デザイン開発

デザイン制作

Graphic 008

21_21 コミュニケーションデザイン、サイン計画

2007年3月に六本木の東京ミッドタウンの中にオープンした21_21 DESIGN SIGHTは、三宅一生、佐藤卓、深澤直人の3氏をディレクターに、デザインの視点から様々な発見や提案を行っていくことをめざしている。AXIS designではオープンの1年前からプロモーションなどのコミュニケーショングラフィックを佐藤卓氏とともに担当した。21_21のプロダクトロゴを用いた印象的なグラフィックなど施設が出来る前のキービジュアルを制作。そのビジュアルを用いたDMは同年のミラノサローネで配布され話題を呼んだ。オープンに向けては施設のサイン計画やさまざまなグラフィックツールのデザインを担当。プロジェクターの光を利用した消えるサインや、矢印の上で男女が鉄棒をしているように見えるトイレのサインなど、今までにないサインデザインを行った。また、オープン後に施設内に置く案内パンフレットはプロダクトロゴの写真を原寸で使用し蛇腹折りで制作。展覧会に来た人たちが必ず持ち帰るアイテムとなっている。

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