AXISビル

イベント

Event 2014.10

PVC Design Award 2014 展

会場
シンポジア
期間
10月30日(木)~10月31日(金)
時間
11:00 ~ 19:00
(最終日は17:00まで)

今年で4回目となる「PVC Design Award 2014 」。その入賞作品および全デザイン提案を紹介する展覧会が、六本木アクシスビル地下1階のシンポジアで本日より開催されます。今年のテーマは「I want this ! 」。ソフトPVCの特性を活かした、ひと目見て欲しい!と共感される作品、製品が並びます。

PVC Design Award 2014 展

レオ・ルビンファイン 「Vintage prints from “A MAP OF THE EAST” 1980 – 87」

会場
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
期間
10月25日(土)~12月06日(土)
時間
11:00 ~ 18:00
(定休日: 日曜・月曜・祝日)

両親とともに高度経済成長期の日本で過ごし、日本をはじめアジアへの旅を続けてきたレオ・ルビンファイン。1980年〜87年にかけて、彼が日本を中心にアジア各地を取材撮影してまとめたシリーズ「A MAP OF THE EAST」より、カラー作品17点を展示します。

レオ・ルビンファイン 「Vintage prints from “A MAP   OF THE EAST” 1980 – 87」

ネルホル 「ATLAS」

会場
イマコンセプトストア
期間
10月16日(木)~11月30日(日)
時間
11:00 ~ 22:00

田中義久と飯田竜太によるアーティストユニット、Nerhol(ネルホル)による展覧会。被写体と向き合い、数分間にわたって200回のシャッターを切るふたりは、それらすべてをプリントし、重ね合わせて、彫り込んでいきます。消失し続ける被写体の、一瞬の姿に焦点を当て、書物の体裁にまとめた作品です。表参道のギャラリー「EYE OF GYRE」との同時開催(11月20日まで)。

ネルホル 「ATLAS」

AXIS フォトマルシェ vol.1

会場
アクシスギャラリー
期間
10月15日(水)~10月19日(日)
時間
11:00 ~ 19:00
(最終日は17:00まで)

こだわりのあるフォトギャラリーが集まり、若手や新人写真家の作品をはじめとした掘り出しものを持ち寄るフォトマルシェ(マーケット)を開催します。価格帯は3万円から高額なものまでさまざまですが、アートフォトの世界をリードするギャラリーが出品するだけにクオリティはお墨付きです。この機会に、楽しみながらお気に入りの写真や写真集を見つけてください。

AXIS  フォトマルシェ vol.1

松田美智子の「鍋・なべ・ナベ」展

会場
サボア・ヴィーブル
期間
10月08日(水)~10月15日(水)
時間
11:00 ~ 19:00

料理研究家の松田美智子さんが、作家とコラボレーションして商品化された土鍋の種類も増えました。今回は新しく開発された炊飯土鍋のご紹介を兼ねて、土鍋まわりの小物も数多く品揃え。料理人のプロとしての示唆が生かされた、調理道具やテーブルウエアー「ミチコセレクション展」です。

松田美智子の「鍋・なべ・ナベ」展

人づくりプロジェクト展2014 「◯◯の居場所」

会場
アクシスギャラリー
期間
10月02日(木)~10月07日(火)
時間
11:00 ~ 19:00
(最終日は17:00まで)

商業施設や博物館、展示会・イベントなどの空間の企画・デザイン・施工を手がける丹青社。今年で4回目となる本展では、社員教育の一環として新入社員が第一線で活躍するデザイナーや一流の職人とともにつくり上げたプロダクトを通し、丹青社の人づくり、プロジェクトに取り組む姿勢とこだわりをどう育てるかをお伝えします。

人づくりプロジェクト展2014 「◯◯の居場所」

マーク・ボスウィック 「Abandom Reverie’」

会場
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
期間
09月20日(土)~10月18日(土)
時間
11:00 ~ 19:00
(定休日: 日曜・月曜・祝日)

1966年にロンドンに生まれ、現在ニューヨークを拠点に活動するボスウィック。今回の個展では、これまでに撮影した写真作品を自身が書き下ろした詩(朗読協力:花代)や音響とともに再構築しスライド映写作品として発表。9月20日はボスウィックがライブ・パフォーマンスを行う予定です。

マーク・ボスウィック 「Abandom Reverie’」

石川直樹写真 展「MAKALU」

会場
イマコンセプトストア
期間
08月20日(水)~10月05日(日)
時間
11:00 ~ 22:00

ヒマラヤ山脈は10代の頃から世界を旅し、写真を撮り続けてきた石川直樹の原点とも言えます。近年はヒマラヤシリーズとして、チョモランマやローツェ、マナスルなど8,000メートル以上の山々で撮影した新作を発表しています。その最終章として今春、ネパールとチベットの国境上にあるマカルー(標高8,463 m)に極限状態での撮影を試みました。石川が見てきた世界を体現できる展覧会です。

石川直樹写真 展「MAKALU」