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イベント

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期間
2019年11月22日(金) ~ 11月22日(金)
16:00 ~ 19:00
会場
アクシスギャラリー
入場料
3,000円 (税込)
一般(その他、詳細右記)
お問い合わせ
公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会
Tel.03-3587-6391
Fax.03-3587-6393
jidasec@jida.or.jp

第92回勉強会【リビングラボを活用した高齢者の生活における課題解決の手法】

公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 スタンダード委員会キッズデザイン研究会は、高齢者の課題にも取り組み、産業総合研究所と共同研究事業を進めています。

経済産業省が推進する学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)創出事業))は、日本が世界に様々なソリューションを提供する「課題“解決”先進国」となるためのものです。その一環として、産業技術総合研究所(産総研)は、「未来の教室」構想の一分野として高齢者の生活環境と介護分野に視点を当て、観察と事例収集、分析と研究を行なっています。
この研究成果として、以下の3つの教材「リビングラボが目指すもの」「「変えたいこと」を発見するために」「ABC理論で考える問題解決の方法」を、高齢者の生活における課題解決のための手法として、JIDA(公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会)と共同開発しました。これらを導き出した背景や課題を皆様と共有することで、介護施設で生活する高齢者とそこで働く人との関りを、プロダクトを通してより良く楽しくできる方法について、もう一度考えてみましょう。

1. キッズデザイン部会の活動コンセプトとこれまでの活動の経緯
2. 高齢者施設でのリビングラボ
3. 行動ライブラリについて
4. ABC理論

【講師】
・特別養護老人ホームクロスハート幸・川崎 統括施設長 菊池健志さん
・国立研究開発法人産業技術総合研究所, 情報・人間工学領域, 主任研究員、Safe Kids Japan理事 北村光司さん
・東京工業大学 工学院 機械系 エンジニアリングデザインコース教授、Safe Kids Japan理事 西田佳史さん
・JIDA キッズデザイン部会長 久永文さん

【参加費(税込)】
JIDA会員 2,000円/一般 3,000円/一般学生500円/学生会員 無料 
参加者(先着100名)に3つの小冊子「ABC理論で考える問題解決の方法」「かえたいこと」を発見するために」「リビングラボが目指すもの」を配布

【定員】100名

参加希望の方は下記URLよりご参照の上、お申込み下さい。
https://www.jida.or.jp/site/information/benkyokai92
参加申し込み後に欠席となる場合は、事前に事務局までご連絡ください。