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AXIS vol.155

Feature

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日用品のチャレンジ

どこにでもある“ありふれたもの”ととらえられがちな日用品。場合によっては分野も種類も関係なく、一括りで雑貨よばわりされることもある。そんな日用品だからこそ、デザイナーの活躍の場があるはず。既存の枠には収まらない、“日用品のチャレンジ”を紹介していく。

Cover Interview

Cover Interview

トラフ建築設計事務所(建築家)

鈴野浩一と禿 真哉が2004年に立ち上げたトラフ建築設計事務所。あるプロジェクトに向けて1回限りのつもりで組んだふたりは、「トラフ」という名前を音の響きで決めたという。2011年秋の東京のデザインイベントでは12に上る展示と講演に関わり、その人気の高さをうかがわせた。建築からインテリア、プロダクトデザイン、舞台美術までを手がける彼らの「建築的思考」を探る。

オピニオン

オピニオン

クリスチャン・ソテール(パリ副市長)

ジャック・シラク政権下における1999年から2000年にかけてフランス経済・財政・産業大臣に就き、現在はパリ市の雇用・経済開発・観光誘致担当として同副市長を務めるクリスチャン・ソテール。その知見は今、クリエイティブクラスターや観光産業の推進に注がれ、華やかな都の持続的発展の一翼を担う。

Topics

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ドイツ連邦軍軍事歴史博物館のリデザイン

ドイツ連邦軍が構想から10年の歳月と6,200万ユーロの巨費を投じて、ドレスデンにある軍事歴史博物館のリデザインプロジェクトを敢行した。増築の設計を担当したのはダニエル・リベスキンド。彼の象徴的な"楔"の建築と、今までにない展示コンセプトによって、21世紀にあるべきミリタリーミュージアムの原型をつくり出した。

Topics

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21世紀の明朝体はどうあるべきか

2011年9月、『AXIS』誌は創刊30周年を迎えた。それを記念して新しい専用書体となる「AXIS明朝」を開発。従来使用してきたAXIS Fontに新たなバリエーションが加わることで、本誌のエディトリアルデザインはこれまでとは異なるステージに立つことになった。AXIS明朝の目指すところは何なのか。