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Cover Photographer:Yoshiaki Tsutsui
7・8月号 2008/7/1発売
定価:1,500円

Feature
デザインの第一線で活躍する人々に尋ねた。「今、会って、話を聞いてみたい人は誰ですか? クリエイティビティをインスパイアされた人、今最も注目している人、昔からの憧れの人でも結構です。ぜひ会って話をしていただけませか?」……ということで実現した、海老澤伸樹×伊藤豊雄、森本千絵×永井一正、深澤直人×坂本龍一、佐藤オオキ×喜多俊之ら4組の対談。

Cover Interview
ナイキが世界的企業へと成長する過程で、常にそのデザイン開発をリードしてきたマーク・パーカー。ナイキエアをはじめ、大ヒット製品の数々を世に送り出してきた氏の先見性は誰もが認めるところだ。現在、同社のトップマネジメントに携わる氏を米国オレゴン州ビーバートンにある本社ナイキキャンパスに訪ねた。

Topics
日本からドイツに渡って10年。その間に彼が得たのは、カーデザイナーとしての華々しいキャリアだけでなく、社会におけるデザインの役割や、外から見た日本の美点・欠点を踏まえた新たな問題意識だ。新型「A5」の東京での発表を機に来日したデザイナーのワダ・サトシに話を聞いた。

Topics
2008年2月に香港で初披露され、7月4日まで東京で開催されているシャネルによるアート・プロジェクト「モバイルアート」。代々木体育館を背景に突如出現した宇宙船のようなパビリオンの中にひとたび足を踏み入れると、20組のアーティストによる作品や空間、音が一体となって身体全体を包み込み、圧倒的なエネルギーをもって迫ってくる。

匠のかたち
人間の姿をした張り子に、表情を与えてつくられる、幽霊の人形。ほとんどの人はお化け屋敷で出くわしても、じっくり眺めることはないだろうが、そこには、人間の生々しい情念が見事に表現されている。幽霊の生まれる、知られざる現場を紹介する。
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