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Cover Photographer:Yoshiaki Tsutsui
1・2月号 2007/12/28発売
定価:1,500円

Feature
東京やフランクフルトなどのモーターショーでお披露目されるコンセプトカーの数々。それらが生み出されるデザイン拠点では、いかにして創造力を掻き立て、コンセプト、そしてデザインを生み出しているのか。未来のコンセプトを生み出す「環境装置」としてのデザイン拠点。その独自の環境や文化を通して、それぞれの哲学を探った。

Cover Interview
彼が「EXデザイナー」(元デザイナーあるいは脱デザイナー)という風変わりな肩書きとともにデザイン界に衝撃を与えたのは1997年。以来、既存のデザインへのアンチテーゼともとれるような、斬新かつユニークなデザインアプローチと作品で多くの話題をさらいながら、着実にキャリアを重ねてきた。マルティ・ギシェが改めて語るデザイン観。

Topics
イッセイミヤケの2008年春夏コレクションでは、英国掃除機メーカーのダイソン社とコラボレートした服が登場し、ファッション業界のみならず、インダストリアルデザイン関係者の関心も集めた。藤原 大が率いて2シーズン目を迎えた新生イッセイミヤケのコレクション。異業種との連携に高い関心を示すことで知られる藤原の今回の狙いとは。

Topics
90年代半ばのエレクトロニクス産業の急成長を機に「森と湖とハイテクの国」というイメージが定着したフィンランド。産業別に見れば、家具・テキスタイルの生産高はそれぞれ全体の1.4%・1.5%(2005年フィンランド統計局)に止まるが、それでもデザインは、フィンランドの産業と文化のイメージアピールを担う重要なポジションにある。

Topics
銀塩写真の美しさや楽しさを伝えることで、フィルムや印画紙を次世代に残したい。2006年に4名でスタートしたゼラチンシルバーセッションは、翌年16名のメンバーを数える大きなうねりとなった。アクシスギャラリーで催された写真展とフジフイルム スクエアで行われたトークイベントを題材に、技術革新と隣り合わせにある製品のあり方を考える。
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