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昨年に引き続き開催される、学生と企業を結び付ける「場」としての展覧会。学生ならではの若々しい視点から社会へのメッセージを発信し、社会におけるデザイナーの役割を認識する機会となることを目指します。参加者は、プロダクト、インテリア、情報デザインを専攻する全国16校から代表として選抜された3年生たちです。今年のテーマは「カタチを超えたデザイン──[もの]と[こと]の共生」。社会のさまざまな問題点や疑問点を抽出し、形状のデザインに止まらない、目に見えない「こと」までをデザインした約40点の提案が集います。3年生とはいえ、その着眼点と発想には「金の卵」の資質が隠されています。次世代のデザインを担う、彼らの真剣な取り組みをご覧ください。
なお、会期中は各校生のポートフォリオライブラリー約150冊を設置するほか、参考出品としてジェームズ ダイソン アワード(国際デザインアワード)の入選作品数点も併せて展示します。
2007年8月30日(木) 〜 9月9日(日)
11:00 〜 19:00 (最終日は17:00まで)
アクシスギャラリー
無料
作品プレゼンのお知らせ
会期中、参加学生による作品プレゼンテーションを下記のスケジュールで行います。また、プレゼン終了後、学生とのコミュニケーションを楽しんでいただく「金の卵サロン」を設けます。お気軽にご参加いただき、学生たちへ叱咤激励をいただければ幸いです。
第1回 9月2日(日)14:00〜16:00
第2回 9月6日(木)18:00〜20:30
第3回 9月8日(土)14:00〜16:00
ワークショップ「インタラクション・ラピッドプロトタイピング」のお知らせ
会期中、慶應義塾大学SFCの学生によるワークショップを行います(各回、先着20名ほどで締切)。既存の家電製品をさまざまなセンサーと繋げ、新しいインタラクションデザインを探る内容です。
お申し込みは、氏名、職業、連絡先をご明記のうえ、gallery@axisinc.co.jp まで。
第1回 9月7日(金)13:00〜15:00
第2回 9月7日(金)16:00〜18:00
本ワークショップでは、ITを軸としたインタラクションを手軽に、素早く試すという趣旨のもと、Xtelツールキットというネットワークベースのコンテンツ開発ツール群を用いたインタラクションのラピッドプロトタイピングが体験できます。
Xtelツールキットは、慶応義塾大学SFCのCREST(クレスト)プロジェクトで開発されている、ユビキタスコンテンツ開発プラットフォームです。このツールを用いることにより、日常生活で私達が用いている家電製品やデジタル機器からインターネット上のサービスまで、あらゆる情報をプラットフォーム上で容易に組み合わせ、個人レベルで新しいサービスを実現できます。
今回は、このツール群を利用したセンサ・コントロールユニットと、普段使っている家電を組み合わせて繋げることで、人の動きや周囲の環境の変化に反応して動き出す、不思議な家電を試作します。
参加大学
岡山県立大学 デザイン学部
金沢美術工芸大学 製品デザイン専攻
慶應義塾大学 環境情報学部
静岡文化芸術大学 生産造形学科
昭和女子大学 生活環境学科
女子美術大学 デザイン学科
多摩美術大学 情報デザイン学科
多摩美術大学 プロダクトデザイン研究室
千葉大学 デザイン工学科 意匠系
筑波大学 デザイン専攻
東京藝術大学 デザイン科
東北工業大学 デザイン工学科
名古屋芸術大学 デザイン学部
名古屋市立大学 芸術工学部
公立はこだて未来大学 システム情報科学部
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 インダストリアルデザインコース
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 インテリアデザインコース
明星大学 造形芸術学科


アクシスギャラリー
キヤノン株式会社、コクヨ株式会社、ソニー株式会社、ダイソン株式会社、株式会社東芝、トーヨーキッチン&リビング株式会社、トヨタ自動車株式会社、日本電気株式会社、パイオニアデザイン株式会社、ハリウコミュニケーションズ株式会社、富士通株式会社、株式会社ブリヂストン、株式会社本田技術研究所、マックスレイ株式会社、松下電工株式会社、ヤマハ株式会社
協力:財団法人日本産業デザイン振興会、社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、ウィルクハーン・ジャパン株式会社、株式会社トゥールズ、株式会社andesign 他
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